考え方のクセを直してうつを和らげる認知療法。カウンセリングを受けながら実践していく様子をつづります。


by counselingk

酒の席で上司にキレてしまいました

カウンセリングを始めて約2年たったところですが、またうつの波が襲ってきました・・・
11月に入ってから睡眠が不安定になり、抑うつ感を感じることが増えてきました。

年末には職場の上司と飲んだ席で、ちょっとしたことに腹を立ててキレてしまい、人間関係もギクシャクする始末。翌朝あわてて謝罪したものの、上司からは冷酷に「もうあなたの味方をすることはできません・・・」と縁切り宣言までされてしまいました。相手とすればメンタル面の不調に対し色々と配慮してきたのに裏切られたという失望感が大きかったのかもしれません・・・

酒のせいで感情のコントロールが効かなかったのは大きな反省点です。うつがひどい時は酒の量を控えたほうがいいようです。もともと酔うと酒癖が悪くなるタイプなんです・・・

ただ、カウンセリングでこのことを相談すると意外なコメントをいただきました。

「あなたがキレてしまったのには相手にも原因があります。あなたは本当の気持ちを言ったまでです。だから自分を責めてはいけません。ただ、その上司は本音をぶつけられるのが嫌いなタイプかもしれないので、今後はビジネスライクに接するようにすればいいのでは?謝罪したのだから、あとはネガティブな感情を相手にみせないように気をつければ知らん顔でもいいと思います。」

えっ?てっきり自分のことを責められるとばかり思ってたのですが・・・

ただ最後に、「会社では本音を出しすぎるのはよくない場合が多いです。会社というのはそういうところ、とあきらめたほうがいいかもしれません。」とのこと。カウンセラーは過ぎたことを責めずに、今後の方針を考えることのほうが大事、と言いたかったのかもしれません。これで少し気持ちが楽になりました。

自分を責めすぎない事。そして相手も責めすぎない事。あとは普通に接することを心がけていきたいと思います。

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by counselingk | 2014-11-27 05:00