考え方のクセを直してうつを和らげる認知療法。カウンセリングを受けながら実践していく様子をつづります。


by counselingk

ぐるぐる思考よ、さようなら



「ぐるぐる思考」というのは著者が作った言葉なのですが、定義は「同じ事をぐるぐる、ぐるぐる考えて、悩みの輪から抜け出せない状態」ということになります。ところが悩んでいる本人は、自分がぐるぐる回っていることさえ気がつかないことが多いそうです。自分にあてはめてみると確かにそういう悩みで疲れてしまうことが多いんですよね。

この本は、まずぐるぐる回るタイプを4つに分類しています。一つ目は「葛藤型ぐるぐる思考」、二つ目は「過去こだわり型ぐるぐる思考」、三つ目は「レッテル型ぐるぐる思考」、そして最後に「強迫型ぐるぐる思考」。そして4つのタイプの人物をそれぞれ登場させて、物語風に解説していきます。

それぞれのタイプの問題点を点検する手法として認知療法の考え方が出てきます。「認知療法のテキストを読んだけど、どうもうまく飲み込めなかった」という方にもおすすめします。

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by counselingk | 2014-11-07 05:00 | 嫌なことを忘れる方法